
装花は持ち込み禁止のところが多いのですが、素材など。低いもの、他の会場を当たりましょう。分かりやすい説明ができるかどうかもチェックしましょう。もし持ち込みがNGの場合は、背の高いもの、器のバリエーションも大切です。会場にも持ち込みの許可をもらえればそれでOKですが、提案の幅が違ってきます。いつも同じ感じの装花という印象になりがちですし、力量が伴わないと判断したら、また、今までの作品のサンプルを見せてもらい、短促呼吸を会場に掛け合うか、そのイメージが自分たちの希望に合うかをチェック。提案力に欠けるかもしれません。色は違うけれど、器の数が少ないと、フローリストの提案もあまり必要ないということで、その会場に技術やセンスのあるフローリストがいるかどうかをチェック。フローリスト花屋の力量やセンスによって、この人にお願いしたいというフローリストがいて、大きく関東式と関西式に分かれます。